VividRabbitRicoのプラモ置き場

下手くそながら作ったプラモデルや、弄っているいろいろなおもちゃを置いておく場所です。

ごあいさつ

こんにちは。

どこかの片田舎で細々と暮らす、アニメと機械を趣味にするショボいオタクです。

このブログでは主に、自分が作ったプラモデルの写真を貼っていくというか、置いていこうと思っています。ちょっとウザい中年オタク風のウンチク付きで。

というのも、プラモデルを作るたびにInstagramのほうに掲載してはいるのですが、インスタはプラモだけでなく、当然ながら他ジャンルの投稿もするので、プロフィール上でも過去プラモの投稿が流れていってしまうんですよね。

せっかく時間をかけて作ったプラモなんだから、それ専用の写真置き場くらい作ってもいいじゃないか!そんな気持ちでこのブログを開設した次第です。

 

とまあ偉そうなことを言っていますが、プラモデル製作の腕前は正直そんな自信ありません。というかモデラーを名乗ったら、ぶん殴られるんじゃないかというくらい下手くそで不器用です。基本的に面倒くさがりなので、サフも吹きませんし、下手するとバリが中途半端に残ってしまっていたりすることもあります。さすがにバリ残すのはアカン。

それでも、やはり「せっかく完成したから」という備忘録としての役目、完成品を並べることで己のプラモ技能の進化を見いだすため、それから自己顕示欲に近いよく分からん意欲で、この先ちょいちょいやっていこうと思います。

 

最後に、腕前は自信ないとか言っておきながらプラモ歴を。

プラモデルじたいは小学生のころから軽く触れており、初めて作ったのはフジミ模型マツダ・サバンナRX-7 FC3S 前期型だったのを覚えています。当時は父親に手取り足取り教わり、ところどころ手伝ってもらいながら完成させました。それから、どのような順番だったかは忘れてしまいましたが、シルエイティやR33 GT-RAE86レビンにインプレッサと、様々なキットに手を出しました。

しかし当時は塗料やセメダインのつけすぎでベタベタになったり、バリが派手に残っていたり、デカールは破ったりと散々な出来で、そのまま忙しさも相まって、プラモデル弄りをすることは次第になくなってしまいました。

あれから10年前後が経過した大学生としての夏休み。「どうせ時間があるなら真面目にプラモデルを作ってみるか」と、タミヤのR33 GT-Rキットを手に取ったのが、本日ここにこのブログを執筆するまでのルーツとなったのでした。

 

このブログでは基本的に、完成したプラモデルの写真をそれっぽく撮った写真を掲載していきます。たまに製作段階の写真や、全然関係ない投稿をするかもしれません。

とくにプラモデルに関しては、熟練モデラー様からすればいろいろと問題点等があるかもしれませんが、温かい目で見守っていただければと思っております。